12月14日(土)に隠岐の島町にて第1回チームミーティングを開催。今後の強化計画等を検討し、強化選手(戸田裕之:隠岐高等学校)のメディカルチェック等をおこないました。




トップアスリート強化支援事業概要

方針

2012年に開催されたロンドンパラリンピックは、多くのメディアに取り上げられ、日本選手の活躍は全国へ感動と勇気を与えるとともに、障害者スポーツの地位向上に大きな役割を果たした。
 本県においても、障害者スポーツのシンボルとなるパラリンピック選手を育成し、ここ島根県から輩出することで、障害者観の変容をもたらすとともに県民に大きな希望と誇りを与えるものである。
 また、障害者のスポーツ活動への参加意欲向上が図られ、選手層の拡大が促進される。
 さらには、県民の障害者スポーツへの理解・関心が高まり、共生社会の実現へ寄与するものである。
 そこで、ロンドンパラリンピックが開催され、より一層注目が高まる今、本会としてもパラリンピック選手の養成に力を入れる。

スキーム

強化方策について

選手だけでは、もちろん指導者との二人三脚では、効率的な選手育成は不可能である。トップレベルの選手に共通していえることは、コーチだけではなく自分を支えるスタッフとともに行動している。そのため、選手を支えるためのチーム作りが必要となることから、強化チームを編成。